熊本県 南阿蘇 栃木温泉 源泉かけ流しの天然温泉と当館自慢の懐石料理を楽しめる旅館 朝陽

南阿蘇のさくら
日本人にとって、桜という花は特別な意味合いを持っています。

桜の開花する時期が春ということもあり、稲作関連において重要視されていたという説もあり、米を主食としてきた日本人には、大切なものだったと考えられます。現代でも、春になれば桜の花を愛でる習慣である「花見」があります。

当宿の裏にある大きな桜も、お客様に楽しんで頂けると思います。 しかし、南阿蘇には他にも名物桜があるため、そちらをご紹介致します。

さくらのイラスト
一心行の大桜
一心行の大桜の写真

樹齢約400年を誇る老木でありながら、幹周りが7メートルを越え、樹高は14メートル程にも達します。老木だからこその逞しさといえるかもしれません。
東西南北、各方位に20メートル以上にわたって広がる枝から桜の花が咲き誇るその様子は、迫力と美しさを感じさせます。
同時に、その偉容があるからこそ、少しずつ散っていく姿も、また儚く美しいものです。
毎年、3月下旬から4月上旬頃が見頃となっております。

一心行の大桜
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一心行の大桜

樹齢はおよそ90年程といわれています。一心行の大桜に比べると若いですが、それでも観る者を惹きつける美しさは備えています。
この桜の特徴は、桜本体だけでなく、周囲の景観とあいまった「風景」にあります。
「観音桜展望台」からこの桜を眺めると、春に色めく山々を背景に、この観音桜を望めます。
この観音桜の周辺はなだらかな草地となっており、他の桜はありません。ただ一人佇む観音桜の姿は、侘び寂びを感じさせ、一心行の大桜とは違った魅力を感じさせます。

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