南阿蘇に来たのなら、やっぱり温泉に浸かって自然に包まれて、心と身体をリフレッシュしてお帰りいただきたいと願っております。
もちろん観光としても雄大な景色などで楽しめますが、やはり温泉でゆっくりと過ごすというゆったり時間が最も阿蘇テイストではないでしょうか?
泉質 |
単純温泉(中性 低張性 高温泉) |
|---|---|
泉温 |
51.9℃ |
成分 |
ナトリウムイオン:52.4mg/kg 硫酸イオン:53.8mg/kg 炭酸水素イオン:176.9mg/kg |
一般適応症 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復、健康増進 |
生薬を使用した入浴法の歴史は古く、薬用効能と香りを目的として今日まで受け継がれています。古代エジプト人は薬用植物を座浴に用いたという記録や、日本でも江戸時代の銭湯(湯屋)で端午の菖蒲湯、冬至の柚子湯など生薬を用いる湯がありました。
「薬仁湯」は漢方生薬の研究で100年の歴史を持つ森下仁丹(株)が各種の生薬を吟味し出来上がったもので、温浴効果により、末梢血管を拡張し血流の改善を行なうことで、冷え性、肩こり、しもやけ、あかぎれ、疲労回復等の他、リウマチ、神経痛、腰痛、うちみ、痔、荒れ性などにも効果があります。
こころの湯は日帰り温泉として地元の方々にご利用いただいております。
旅のお帰りに、お出掛けのお帰りに、お気軽にお立ち寄りください。
お昼の時間には軽食などのご用意もできます。


